出展者インタビュー

株式会社鳥羽洋行Interview

株式会社鳥羽洋行

特機システム部 特機システムグループ
取締役/部長兼グループ長 千国 哲王 氏

ニーズの高まりを感じ、初めての「生産ロボット展」に打って出ました
1.御社の事業内容を教えてください。
弊社は生産機械を扱う専門商社です。制御機器や部品、ロボット等を中心に取り扱っています。
2.お立場と役割を教えてください。
社内では取締役と、特機システム部の部長も兼任し、今回の展示会では出展の企画と運営の責任者を任されています。
3.展示内容の中で最も注目してほしいポイントは?
弊社が展示会に単独て出展するのは20数年ぶりとなります。これまでは、弊社にご協力いただいているメーカー、仕入れ先の方々の出展に、アテンドという形で参加させていただきました。今回「生産ロボット展」が第一回の開催ということで、主にFA、産業用ロボットの実物を多数出展しております。中には、大規模な改装を行なわず、既存の生産設備の中にスムーズに導入できる製品もあります。
4.どんな課題を感じていましたか?
いまFA機器や産業ロボットのニーズが高まっています。従来は機器を単品で販売するというスタイルが主でしたが、システム化によるメリットをアピールしていきたいと考えています。そのためには実機を見ていただくのが一番ですが、ルート営業では限界があります。より広い範囲のお客さまに知っていただくために、積極的なPRに打って出たいと考えていました。
5.この展示会を知ったきっかけは?
毎年、さまざまな展示会への出展をお手伝いさせていだいておりますので、自然と情報が入ってきました。
6.出展を決定するまでに、何かハードルはありましたか?
長年、取引先のメーカーさんの出展には参加させていただきましたので、不安は特にありませんでした。
7.出展の決め手は何でしたか?
私どもはメーカーではなく商社ですから、仕入れ先のメーカーさんが同じものを出展する可能性はあります。出展内容が被ってしまう、埋没してしまうことも危惧しました。ですが、産業ロボットのニーズが高まっているという状況で、この「生産ロボット展」が初めての開催ということで、少々冒険的ではありますが出展を決めました。
8.出展してみていかがでしたか?
申しあげましたとおり、弊社単独での出展は初めてといってもよく、いろいろと手探りの状態です。多数のお客さまに弊社ブースをご覧いただいており、お問い合わせも多数いただいておりますが、それが新しいビジネスに発展するかどうかは、正直なところまだよくわかってはいません。ただ、すぐに結果を求めているわけではなく、幅広い経路と時間の幅を持って弊社の活動をアピールしていければと思っています。
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